住宅設計監理料について


住宅設計監理料(住宅設計監理報酬)を木村俊介建築設計事務所 建築家木村俊介はどのようにお支払い頂いているのか

住宅設計監理料(住宅設計監理報酬)について

・新築住宅の場合工事費の11%(消費税別)を申し受けます
 (賃貸住宅部分を含む場合はその部分については その部分の工事費の9%(消費税別))
・リフォーム、増築は工事費の12%(消費税別)を申し受けます
 (リフォーム、増築の場合はその詳細をお問い合せ下さい)

住宅設計監理料をお支払いただく時期について

6回に分けてお支払い頂きます
1.建築家業務委託契約時 −−−−−−−−−−− 設計監理料の 10%
2.基本設計終了時 −−−−−−−−−−−−−− 設計監理料の15%
3.建築確認申請時 −−−−−−−−−−−−−− 設計監理料の 25%
4.実施設計が完了 建築確認通知書取得時 −−− 設計監理料の 25%
5.工事上棟時 −−−−−−−−−−−−−−−− 建築監理料の12.5%
6.工事完了時 −−−−−−−−−−−−−−−− 設計監理料の12.5%
合計100%

当事務所に住宅設計監理を御依頼いただくことになりました時点で 建築家業務
委託契約を結ばせていただきます

建築家業務委託契約では上記いずれの時点においてもそこまでの設計監理業務報酬を御精算頂いた上同契約を解除出来ることを定めています

別途、御負担いただく費用について 

1.建築確認申請費用30万円(消費税別)(建物床面積が500平方メートルを超える
  場合 建物の高さが鉄骨造は4階建 鉄筋コンクリート造は7階建以上となる場合
  などはこの項の金額が変わります)を申請手数料として申し受けます
  尚この費用には 設計事務所がおこなう敷地現況の高低差測量の費用が含まれています
  (敷地(土地)買売に伴い 家屋調査士事務所 測量士事務所が作製する敷地現況測量図
  には高低差測量図は含まれていないのが通例です)
2.その他に建築確認申請及び完了検査申請時の建築主が国の指定検査機関に支払う
  検査費用6万円〜10万円程度が必要となります

上記別途費用お支払い時期について

1.については建築確認通知書受領時
2.については建築完了検査済証受領時

詳細については御遠慮なく設計事務所宛お問い合わせ下さい

特殊な場合について
・建設地又は打ち合わせ場所が当方から遠方の場合 交通費 宿泊を要する場合は
 その費用を御負担下さい
・住宅を建てる場合 通常は建築確認申請から完了検査までで公的手続きは終わる
 のですが、500平方メートルを越える大規模の敷地に建築する時など 建築確認申請
 に先立ち 都市計画法に基づく開発行為の許可申請の費用が必要になる場合があります。
 個別にお問い合わせ下さい
・品確法等に関してその申請 検査を建築主が御希望になる場合 その費用は別途
 となります
設計を開始するまでに建築主に御用意いただく他の専門職作成の資料について
お手持の敷地現況図(測量図)(※1)
地盤調査会社による地盤調査資料(※2)

(※1)敷地測量図をお持ちになっていない場合で 新たに測量を土地家屋調査士事務所
   測量事務所に御依頼になる場合

  • 敷地の現況について測量する現況測量の場合(高低差測量を含む)
    • 費用の目安は 敷地330平方メートル(100坪)の場合
      20万円程度ですが測量対象地の状況により大きく異なるので見積も
      りが必要です
  • 道路管理者や隣接地所有者との境界確定の立ち会いを含む地積測量の場合
    • 費用は測量の対象地の状況により非常に異なるので見積もりが必要です

(※2)下記のいずれかが必要となります

  • スウェーデン式サウンディング試験
    • 木造戸建て住宅設計の場合の簡易的地盤調査で、費用の目安は4万円弱
      程度
  • 標準貫入試験(ボーリング)
    • 支持層の分布深度が深くなると費用が増えます。費用の目安は
      10メートルの試験深度で25万円程度です
  • 平板載荷試験
    • 費用の目安は25万円程度です
  • 各種土質試験
    • 構造設計の内容によりこの試験が必要になる場合があります

詳細については御遠慮なく設計事務所宛お問い合わせ下さい

住宅建築 住宅設計におけるコストダウンの取り組みについて

 木村俊介建築設計事務所は、高品質の機能に優れた美しい住宅を低廉な費用で建
 築することができるように、建築工事費のコストダウンについて常に研究を続け
 ながら設計に反映させるよう努力を重ねてきています
 設計費用のコストダウンについても 省力化できる部分を全面的にCADによる
 設計におきかえることにより、私達が考えなければならない部分に十分な時間と
 エネルギーをつぎ込むことを可能にしたうえで さらに 建築主が負担する設計
 費用の低減化にむけた努力をしています
建築家の住む設計事務所併用の小さな都市型住宅とはどんなものなのか
住宅設計事務所木村俊介建築設計事務所のつくる住宅の 
モデルハウス−都市型鉄筋コンクリート造設計事務所併用住宅

住宅設計相談を歓迎します 

 木村俊介建築設計事務所 建築家木村俊介は 常時 住宅設計に関するあらゆる問   
 題の御相談に応じています 御遠慮なく 建築家木村俊介に 直接 電話 FAX
 メール 手紙にて御連絡下さい

 
住宅設計相談に関しての費用は御不要です
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