別荘設計事例によるその設計とはどんなものなのか
住宅設計事務所建築家木村俊介の別荘設計とはどんなものなのか−

別荘設計を 寒冷多湿地におこなう場合

・湿気対策として床を高く上げることが望まれるます

・雪が自然に落ちるような屋根傾斜 単純な屋根形状が望まれます
・基礎の深さを地盤凍結線以下まで下げる 
 寒冷多湿の環境下 (「次世代断熱基準」で地域区分第2地域)で 建物内部の快適な室内温度と 寒冷そして
 特に高湿度の外気との温度差から生じる結露等の問題に対する対処技術等については 特段の留意が求められます

・最低気温が−20度Cにもなる地域の場合など 万一 配管あるいは設備機器内部の水が凍結した場合その箇所に
 よってはシーズン明けまで復旧出来ないことも考えられるので 給排水設備には暖房設備と合わせて
 慎重な設計が必要です

・暖房設備設計 そして暖炉と薪ストーブについて

 暖房設備設計については 設計の早い時期に どのような生活がそこでいとなまれるか により 
 給排水設備設計 と合わせて 総合的な建築基本設計 をおこなわなければなりません
 建築設計(平面断面設計)は  暖房設備設計 と 給排水設備設計とを合わせて 別荘設計の開始時から
 おこなうことが 寒冷多湿地では特に重要である と私達は考えています

 寒冷地で大きな部屋を暖炉で暖めるには 人がすっぽり入るほどの大きな暖炉でも造らない限り困難です
 そこで薪ストーブが登場します
 5000kcal/hほどの容量があれば それにふさわしい別荘建物の平面断面設計さえおこなえば 
 100 平方メートル程度の住まいでは快適な生活をおくることが出来ます

 暖炉の場合 暖炉の正面開口部1平方メートル当り 1立方メートル/5秒 の燃焼空気が煙突から出て行きま
 す 同時に同じ容量の外気が暖炉のつくられた部屋に入ってくるところを計画しなければなりません

 薪ストーブの場合 5000kcalの燃焼で 5立方メートル/1時間 の燃焼空気が煙突から出ていくに過ぎません 

 薪ストーブと暖炉では暖房効率の良さが比較にならないのです それはまた建物の断熱仕様にも大きく
 影響を与えます 

 寒冷地における別荘設計では 暖炉は 赤い炎を見てすごす安らぎの時 を求めて設置する補助暖房装置
 と考えるのが合理的な暖房設計手法となります 

 尚 薪ストーブは大きな耐熱ガラスのフロントがある商品がヨツールなどにあります 
 小さな暖炉のイメージで暖かな炎を見て楽しむことが出来ます

住宅設計事務所建築家木村俊介別荘設計事例

別荘設計事例 01.

別荘設計事例 01. 外観 八ヶ岳の別荘(山荘 住宅)

この別荘の詳細 住宅設計事例06.を御覧下さい 八ヶ岳

別荘設計事例 02.

別荘設計事例 02. 外観

奥志賀高原の別荘(山荘 スキー小屋)

この別荘の詳細 住宅設計事例17.を御覧下さい 奥志賀高原

別荘設計事例 03.

別荘設計事例 03. 外観 この別荘の詳細 住宅設計事例18.を御覧下さい 箱根

別荘設計事例 04.

別荘設計事例 04. 外観

この別荘の詳細 住宅設計事例33.を御覧下さい 山中湖

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